土屋太鳳 下町ロケット ゴーストにも出演!佃利菜の帝国重工でのその後は?原作ネタバレ

注意
この記事はネタバレを含みますので、

知りたくないかたはご遠慮下さいネ!

 

10月スタートの『下町ロケット ゴースト』

 

土屋太鳳さん演じる佃利菜(つくだ りな)

引き続き登場です!

 

利菜は、主演の佃航平(役:阿部寛)の娘であり、

同居している家族なので、

これは当然かな・・・とも言えますネ。

 

前作の終盤では、

帝国重工の社員になっている場面で終わりましたが、

現在の佃利菜はどうしているんでしょう。

 

原作から、

「佃利菜のその後」

をご紹介です!

 

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下町ロケット パート1までの佃利菜は?

 

『下町ロケット ロケット編』では

まだ大学受験を控えた高校生だった利菜。

 

最初は父に反発ばかりしていた利菜ですが、

佃製作所が開発・製造したロケットエンジン

バルブシステムを搭載したロケットが

宇宙へ羽ばたいた姿にひどく感動して、

父と同じ道を目指します。

 

『下町ロケット ガウディ計画』では、

慶應義塾大学 理工学部に進学した利菜が

描かれていました。

 

そして終盤では、就活中の利菜が

帝国重工で面接をするシーンがありました。

 

佃航平の娘であることを小馬鹿にされても

堂々とした利菜は、どうやら帝国重工の採用試験に

合格したようです。

 

ドラマのパート1の最後には、

帝国重工の作業服を着た利菜が登場します。

 

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下町ロケット ゴーストの佃利菜は?

 

『下町ロケット ゴースト』原作では、

佃利菜は、実はちょっとしか登場しません。

 

利菜は3年前に帝国重工の宇宙航空部に配属となり、

現在、ロケット開発の技術者として

打ち上げに関わるようになりました。

 

ただ、新社長と噂される的場が

大型ロケット打ち上げ反対派のため、

自分の部署の将来に不安を感じています。

 

的場によって、財前部長(役:吉川晃司)

準天頂衛生「ヤタガラス」を搭載した

大型ロケットの打ち上げを最後に

他部署への異動を余儀なくされました。

 

財前部長の最終日に

「財前部長、お疲れ様でした。」

と、大粒の涙を流しながら花束を渡したのは

佃利菜でした。

 

その程度のことしか、

『下町ロケット ゴースト』原作には

描かれておりません。

 

でも、

ゴーストの続編『ヤタガラス』にはもしかしたら、

もっと登場シーンがあるかも知れませんね!

 

そもそもゴーストでは、

ロケット打ち上げに関して描かれている部分が

少なかったので、

佃利菜の出番もさほど無かったのかも知れません。

 

でも、ゴースト続編の

『下町ロケット ヤタガラス』

のほうでは、利菜の登場が大幅に増える

可能性はあります。

 

何と言ってもタイトルに

準天頂衛星「ヤタガラス」の名前が

付いているぐらいですから、ゴーストよりも

ロケット打ち上げの話が多いかも知れません。

(ヤタガラスは現時点ではまだ、

原作が発売前なので、あくまで推測の域です!)

 

9月28日発売の

『下町ロケット ヤタガラス』の読後に

新情報があれば追記いたしますね。

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