白石麻衣の演技がまゆゆより上手い?絶対零度 第8話感想ネタバレあり

8月27日放送の月9ドラマ

『絶対零度』第8話に

乃木坂46の白石麻衣ちゃんが

ゲスト出演しました。

 

 

先週の次回予告で、

白石麻衣ちゃんが出演することを知ったときは、

正直、イヤ~な気分だったんですよね!

 

シリアスなドラマにアイドルを使われるのって。

 

ところが!

 

今回の『絶対零度』の放送を観て

(悪くない!)

と、白石麻衣ちゃんを見直してしまいました!

 

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白石麻衣はどんな役だったの?

 

注意
これ以降はネタバレを含みますので、

知りたくないかたはご遠慮くださいね!

今回、白石麻衣さんが演じたのは

結婚式を1週間後に控えた砂田繭美という役です。

「ミハンシステム」で危険人物と判断されたってことは、犯罪を犯す予定の人ってことだよね?

タコ

そうです!砂田繭美は結婚式当日に、

自分の婚約者・神谷統一郎(入江甚儀)の命を銃で狙います。

 

それは彼の父親・神谷竜太郎(羽場裕一)への復讐のためだったのです。

かほさん

えっ!?婚約者の父親に復讐したいのに、どうして婚約者の命を狙ったの?

婚約者の父・竜太郎は、慶徳大学の理事長です。

 

統一郎は子供のころから心臓病を患っていました。

 

ところが竜太郎は医師の都築と結託して、

繭美の元恋人が脳死になるように仕向けたのです。

 

そして、脳死判定を受けた繭美の恋人の心臓を

統一郎に移植したのです。

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じゃあなんで、父親のほうを狙わないの?

タコ

繭美は愛する者の命を奪われた。

その同じ気持ちを竜太郎にも

味あわせてやろうと思ったのです。

かほさん

でも、婚約者が泣かせる奴だったんだよね!

そうです!

婚約者・統一郎は私立探偵に調べさせ、

全てを知っていたのです。

そこで、服毒自殺を図ります。

ええっ!?なんでそんなことを!

タコ

統一郎は心底から繭美を愛していて、

自分が亡くなることで、

繭美の復讐を叶えさせてさせてあげようと思ったのです。

かほさん

ええっ!婚約者さん。なんていい人!

そうです。

繭美はその愛情の深さを知って、泣き崩れます。

それに、繭美もいつのまにか統一郎のことを好きになっていたんですね。

婚約者さんは亡くなったの?

タコ

大丈夫です!命は助かりました!

繭美も重い罪にはならないでしょうから、

ふたりはハッピーエンドになるんじゃないでしょうか!

 

白石麻衣の演技はどうだった?

 

白石麻衣さんの演技は予想に反して

( ↑ ちょっと失礼ですが 苦笑)

とても良かったです!

 

「演じてる」という感じがしなくて、

すごく自然体でした。

 

惹きつけられるほど、すごい演技ではありませんが、

自然体でなかなか良い演技でした。

 

セリフの棒読みっぽさもなかったし。

これなら、「まゆゆ」の10倍マシです!

え?なぜここで、まゆゆの名前が登場?

タコ

元AKB48の渡辺麻友さん(まゆゆ)は

ちょうど今期、主演でおとなの土ドラ

『いつかこの雨がやむ日まで』

に出演しています。

 

でもこのドラマがクッソつまらない!

 

以前も主演で本屋店員をやっていましたが、

この時も脇役に食われっぱなしの主役でした。

 

華がない!

個性がない!

優等生っぽい演技!

 

今回の『いつかこの雨がやむ日まで』が

まゆゆ主演と知ったとたんに、観る気が失せました。

(なんで、彼女を使うかなー!)って。

 

それでも3話ぐらいは我慢して観ましたが

やっぱり恐ろしくつまらない!

 

それと比べると、白石麻衣さん。

 

ラストは感動的でしたし。及第点だったと思います!

 

ただ、ドラマ好きとしてはやはり

安易にアイドルを使って欲しくないなぁ~っていうのが

本音ですけどね!

 

 

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