高嶺の花 最終回で引きこもりだった自転車少年・宗太はどうなった?

高嶺の花で、意味不明な存在だった堀江宗太くん。

引きこもりだった彼が自転車で日本一周を始め、

最終回ではプーさんの自転車屋さんに戻ってきました。

 

何のためのキャラだったのか意味不明でしたが、

ブレまくりでイライラ感満載だったこのドラマの

唯一のオアシスになっておりました。

 

その自転車少年・宗太くんは、

プーさんとももが結婚した後の自転車屋に戻ってきました。

 

そして店頭で花に水やりをしていたももを見るなり、

「ありがとう!自転車返します!」

と自転車を返却。

「おかえり!」

と笑顔でもも。

 

そう言えば、宗太くんの自転車は、

ももの自転車でしたね。

 

スポンサーリンク

 

気のせいか、体がしまってみえました。

それに顔つきが違う!

キリッとしていて、意志が強そうな

凛々しい顔付きになっています。

 

帰ってきた宗太くんの周りには、

同級生も集まっています。

宗太くんが片想いしていた女の子も!

なぜか垂れ幕がかかっていて、

町内の人たちも集まって、みんなで「おかえり!」の連呼。

 

そして、宗太くんが軽蔑し、

暴力を奮っていた母親も登場。

「母さん。俺もう大丈夫だから!」

左側の耳にささやく宗太くん。

 

(あれっ?これって宗太くん主演の

ドラマだっけ?)

と誤解してしまいそうな、

(ここで宗太くんが全部持っていったーーーっ!)

的な最終回の終盤です。

 

都合よく、

「みんなと仲良くなって終わり!」

で、そこだけは納得いきませんでしたが、

まあ、宗太くんが楽しそうなので、

これでいいかな?

 

宗太くんだけで、スピンオフを作るのもアリかな?

なぁ~んて思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です