高嶺の花 月島市松は最初からももを家元にしようと思っていた!?

高嶺の花 最終回ネタバレ速報?です。

 

月島市松は最初からももを家元にしようと思っていたという、

大どんでん返し!

・・・というか、何度めかのどんでん返しです(苦笑)

 

スポンサーリンク

 

ななは次期家元になることを断り、

月島とは縁を切ることを決意します。

 

それを聞いた家元・月島市松(小日向文世)は

ななを勘当します。

 

そのことを、月島市松にお詫びに行った宇都宮龍一(千葉雄大)。

家元が最初からこうなることを分かっていたことを知ります。

 

「ももが実の娘ではないことは、いずれどこからかバレる。

その時、ななを家元にしようと神輿を担ぐものが現れる。」

 

家元・月島市松は、本当は才能があるもものほうを

家元にしたいと考えていたのです。

 

「ななさんも才能があります。」と、龍一。

 

「しかし天分はない。

やはり天分のないものには才能で補える限界がある。

天才たちのの人生を掛けた戯れなのだよ。芸術とは。」

龍一にそう答える家元。

 

ももは元の自分に戻れば、

神宮兵馬(大貫勇輔)をも凌駕する才能を見せると。

 

兵馬様がひれ伏す才能を見たくはないか?

月島市松はそう龍一(千葉雄大)に告げるのです。

 

そしてなぜか龍一との婚約を決めたのです。

スポンサーリンク

ところが龍一は自暴自棄になったように、

車を走らせてどこかへ。

 

アクセルを踏み込み、加速するので、

事故でも起こすのかと思いましたが、

そうではありませんでした。

 

結局、月島の家元の前から、姿をくらましただけのようです。

 

なんだか、支離滅裂すぎて

最終回でもわけがわかりませんでした。

 

次期家元候補を決めるのに、

いろんなことをやりすぎて、

頭がおかしいのでは?

と思える家元でした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です