高嶺の花 香里奈は何のために出てきたの?いらない役?第8話感想

8月29日放送の『高嶺の花』

 

相変わらずブレっブレで、

どこにたどり着きたいのか

全然っ分からないドラマです。

 

特に、前回・第7話から登場した

新庄千秋(香里奈)!

 

この役回りが、さ~っぱり分かりません。

 

今回は『高嶺の花』に対する

不満炸裂(?)な感想です。

 

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香里奈は必要な役?

 

今回の前半では、プーさんこと風間直人(峯田和伸)と千秋(香里奈)は、いかにもくっつきそうな流れだったよね。

タコ

かほさん

そうそう!プーさんはそうでもなかったけど、千秋のほうはプーさんと付き合ってもイイって感じだったよね。

これに関しては、

「図書館で同じ本を取ろうとして譲り合っただけで、

ここまで親しくなるか!?」

と、ツッコミを入れたくなる展開です。

ところが、自暴自棄になった月島もも(石原さとみ)を救いに行こうとするプーさんを、千秋が車で送ってあげるという、ある意味、三角関係の王道パターン

タコ

かほさん

いやいや。王道どころか、まだ三角関係にもならない程度の関係。むしろ、千秋は首をツッコミすぎじゃないの?

その結果、

早くも月島ももとプーさん、元サヤ。

え?え?香里奈って何の伏線で登場したんだ?

ってか、必要な役???

タコ

 

そうなんです!

 

ドラマ好きなかほさんも、

香里奈さん演じる新庄千秋が

一体何のために登場したのかまったく見えません。

 

単に、香里奈さんを出演させたかっただけ?

 

第9話では千秋はプーさんを好きになる!?

 

このもやもや感が消えないまま、

なんと引き続き次回でも

プーさんと千秋の「恋愛に発展する?」

という展開が続くようなのです。

 

かほさん

次回予告には、「千秋は直人の優しさに惹かれ始めていた。」なんて書いてあるよね。
ええっ!?今や必要のないキャラだよね???「プーさん、新しい恋!?」って展開をまだ引っ張るの?

タコ

 

ラブストーリーの「あるある」では、

ここで恋のライバルを登場させて

視聴者をハラハラ・ドキドキさせるのが

王道パターンですが、

プーさんはもも以外には目もくれない感じなので、

あえて他の女性の登場は

「時間の無駄!!!」

ですよね!?

 

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何をしたいのか何が言いたいのか分からないドラマ

 

このドラマ。

メインキャラの心情が

どいつもこいつも(←汚い言葉で失礼!)ブレっブレで、

誰にも感情移入できないと思わない?

タコ

 

そうそう!主人公ももは、

元カレとプーさんの間を行ったり来たり

しているかと思っていたのに、

いつの間にか、

元カレのことは既に割り切っちゃっていたり。

 

・・・かと思えば、

結婚式場でプーさんを捨てて、

その罪悪感でもう一人の自分を取り戻す?

かほさん

そもそも、“もう一人の自分”とか、“空蝉”とか、抽象的すぎて面白くないし、食いつきたいネタとも思えない。

「だから何?」と心の中で言ってしまう。

父であり、家元でもある月島市松(小日向文世)も、結局なにが目的なのかが分からん!

タコ

かほさん

そうそう!このおっちゃんが一番分からん!最終地点はどこなのさ!

 

ももの生花の才能を消さないために、

ももの結婚を壊したと言っていた家元。

 

一方で、

ももは自分の実子・ななの噛ませ犬だと言ってみたり。

 

なのに、ももが家元になることは、

亡くなったももの母の意志だと、

ももに伝えてみたり。

 

運転手の娘に家元の娘が負けることが

あってはならんと言ってみたり。

 

家元さん、完全に頭の中が逝っちゃってるよ!

タコ

 

月島流の神と言われ、

別格のような迫力があった家元なのに

人間らしい、泥臭い感情で、

次の家元候補を決める俎上(そじょう)にて

自分の娘をえこひいきしたのです!

 

今回、家元・月島市松の品格まで、奈落の底へ落ちた感じがするね!

タコ

かほさん

最初からななを家元にするつもりだったのなら、ももの結婚を壊す必要は無かったじゃん!

何じゃ、このドラマ!

 

伏線回収もできず、ブレブレの野島伸司さん。

 

せめて、全くカテゴリー違いのようなキャラの

千秋(香里奈)はサッサと退場させてください~~~っ!

 

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