半沢直樹が出向になった理由は左遷?出向先はどこ?

『半沢直樹』の続編が

2020年4月から放送開始予定でした。

(現在放送延期中)

続編は、半沢直樹の出向先での物語となります。

 

『半沢直樹』のパート1で銀行員は、

出向 = 左遷

と言われています。

 

半沢直樹(役:堺雅人)が出向になったということは、

「左遷」されたということでしょうか?

  • 半沢直樹が出向した会社はどんな会社か
  • 半沢直樹の出向は左遷?

について、続編の原作

『ロスジェネの逆襲』(池井戸潤 著)

より、原作ネタバレです。

 

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半沢直樹の出向先はどこ?役職は?

 

『半沢直樹』パート1の最終回では

宿敵・大和田常務(役:香川照之)の不正を暴き、

土下座までさせた半沢直樹。

 

てっきり、半沢直樹はその功績を

中野渡頭取(役:北大路欣也)からお褒めいただき

飛ぶ鳥を落とす大出世コース!

・・・と思いきや、頭取の口から出たのは

「出向を命じる。」

でした。

 

その言葉を聞き、中野渡頭取を睨むような

半沢直樹の眼差しのドアップ!

 

・・・というところで

『半沢直樹』のパート1は終わり、

その後、映画の噂もドラマ続編の話も消え、

モヤモヤしたまま7年の歳月が流れたのです。

かほさん

え!?どうして出向!?出世じゃないの?
中野渡頭取。ひでぇ・・・。

タコ

そして続編の原作『ロスジェネの逆襲』では、

半沢直樹は東京中央銀行から

東京セントラル証券営業企画部長

就任していました。

 

続編は、半沢直樹が東京セントラル証券に出向して

2か月ほど経過したところから始まります。

【 ロスジェネとは 】

ロストジェネレーション(さまよえる世代)の略。

バブル崩壊後の就職氷河期に新規卒業者となった世代で、フリーター、派遣労働者、引きこもりなどの総称としても使われる。

正規雇用の道を断たれることが多く、格差社会や貧困の体現者ともされる。

(出典:2011-03-07 朝日新聞 夕刊 2総合)

 

東京セントラル証券は、

東京中央銀行の子会社です。

 

比較的新しい会社であるため、

実績に乏しい会社でした。

 

その主要ポストは東京中央銀行からの

出向組が占めていました。

 

また、出向組は親会社の人間ということで

大きな顔をしており、プロパー組

(東京セントラル証券に新卒や中途で

入社した社員)との軋轢が生じていました。

 

・ 出向組 VS プロパー組

・ バブル世代 VS ロスジェネ世代

というふたつの対立構造が存在する

東京セントラル証券で、半沢直樹がどんな

「倍返し」をするのか楽しみですね!

 

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半沢直樹の出向は左遷?理由は?

 

出向先の子会社とは言え、営業企画部長の肩書は

一見、栄転のように思えます。

 

半沢直樹に出向の辞令が下ったとき、

「東京セントラル証券のテコ入れのため。」

という名目でした。

 

しかし、

半沢直樹の東京セントラル証券への出向は

やはり「左遷」だったようです。

 

「銀行組織」の理不尽さと戦うためには、

決して自分を曲げない半沢直樹。

 

「倍返し」

徹底的に相手をやっつけてしまう半沢。

 

そんな半沢直樹を煙たがる上層部は多く、

常務の立場にあった大和田を土下座させたのは

さすがにやり過ぎだと取られたようです。

 

東京セントラル証券に出向となっても、

その姿勢を曲げない半沢に、

「たまには大人しくして流せ。」

となだめる、同期で親友の渡真利(役:及川光博)

 

このままでは半沢が、銀行には戻れない

片道切符になってしまうのではないかと

心配をした言葉ですが、

親友のその言葉にも、全く耳を貸さない半沢直樹。

かほさん

続編でも「倍返し」しすぎて、更に別会社に出向の話が浮上します。
そんなことになったら、二度と銀行に戻れないね。

タコ

果たして半沢直樹は、

銀行に返り咲けるのでしょうか?

 

そして、

どんな倍返しを見せてくれるのでしょうか?

 

放送スタートが楽しみですね!

半沢直樹2の原作はこちら

 

半沢直樹 続編原作の詳細はこちら

 

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