眞栄田郷敦(まえだごうどん)がドラマ・ノーサイドゲームで演じる七尾圭太はどんな役柄?

7月スタートの池井戸潤さん原作ドラマ

『ノーサイド・ゲーム』

 

その中で眞栄田郷敦(まえだごうどん)さんが

トキワ自動車アストロズの選手、

七尾 圭太(ななお けいた)役で出演されます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

はじめまして。 眞栄田 郷敦(まえだ ごうどん)と申します。 これからお願いいたします。

眞栄田 郷敦さん(@maedagordon)がシェアした投稿 –

かほさん

眞栄田郷敦(まえだごうどん)!?

聞き慣れない名前だね。

何と!新田真剣佑(あらた まっけんゆう)さんの弟なのだ!

タコ


かほさん

おおーっ!新田真剣佑くんは『ちはやふる』の綿谷新 役がいっちばん好きだな~♪

それに何と!千葉真一さんの息子さんなんだって!

あ、これは真剣佑さんと千葉真一さんね。

タコ

 

この投稿をInstagramで見る

 

目おっきー #新田真剣佑#千葉真一#新田真剣佑ファンと繋がりたい #新田真剣佑好きな人と繋がりたい

まっけんLOVEさん(@mackenyu.love)がシェアした投稿 –

かほさん

真剣佑さんも郷敦さんも、あまり千葉真一さんには似てないね。

今回は、

そんな眞栄田郷敦さん演じる七尾圭太(ななお けいた)とは

  • どんな役柄なのか
  • どんなラグビー選手なのか
  • ドラマの中でどれくらい重要なポジションなのか

・・・を、原作からネタバレしちゃいます!

 

スポンサーリンク

 

眞栄田郷敦が演じる七尾圭太はどんな役柄?

 

眞栄田郷敦さんが演じる七尾圭太は

帰国子女です。

それならアメリカ育ちのごうどんくんにピッタリの役柄だねっ!

タコ

かほさん

でも七尾圭太はニュージーランドからの帰国子女だけどね。

父親の仕事の都合で海外赴任となり、

一家でニュージーランドに移住しました。

七尾が小学6年生になる直前のことでした。

かほさん

日本にいた時は

サッカー少年だった七尾だけど、

ニュージーランドでは

近くにサッカーチームが無かったんだって。

それとは逆に、ニュージーランドはラグビーが盛んなんだって!

それでラグビーを始めたんだってさ。

タコ

 

いざ始めてみると、

ラグビーがすごく自分の性に合ってることに

七尾は気づきました。

 

以来ずっと七尾は、

ラグビー大国ニュージーランドで

ラグビーを続けていました。

 

スポンサーリンク

 

アストロズ優勝に絶対に必要な男

 

柴門が就任した最初のシーズンは

結果こそ3位で終わりましたが

アストロズは優勝争いをするほどの

実力を付けました。

 

しかし、

「優勝争いするチームと

実際に優勝できるチームは違う。」

柴門監督は以前、君嶋にそう話していました。

 

来季、アストロズが優勝するためには、

どうしても欲しいと願ったのが七尾でした。

 

柴門が欲しがるほど実力がある七尾。

ですが、なぜか国内外共に全くの無名選手でした。

 

七尾と柴門監督の出会いは、

七尾が大学2年生の時に遡ります。

 

当時、

城南大学ラグビー部の監督をしていた柴門監督が

ニュージーランド遠征の際に目を留め、

声を掛けた選手だったのです。

 

それから柴門監督と七尾はメールのやり取りなど

親交を持つようになりました。

 

しかし七尾は大学2年生の時に

タックルされたはずみで膝に大ケガをしました。

「膝前十字靭帯断裂」

です。

 

リハビリに時間を費やすこととなり、

大学3年・4年のシーズンは、

選手登録すらされず、棒を振ることになりました。

 

そのため注目されることもなく、

どこからも声が掛からず、

ラグビー選手としての道は開けませんでした。

 

現在はケガも完治し、

膝に何も問題はありませんが、

七尾は「スポーツのリスク」

というものに気づきました。

 

「タックルひとつで将来の道が

断たれることもあるんだ。」

 

そして、

堅実な職業に就こうと考え、

就活を始めたのです。

 

しかしたった一人だけ、

七尾のラグビーの才能を忘れずにいてくれる

人物がおりました。

 

柴門監督です。

 

七尾、ラグビーは趣味でいい。

 

七尾は柴門から勧められて、

トキワ自動車を応募しました。

 

ラグビー枠では無く、

一般枠で第二新卒としての応募でした。

 

アストロズから面接官へは

「ぜひ入社させて欲しい。」

との要望もあり、七尾は無事採用されました。

配属先は帰国子女らしい「海外事業部」です。

 

しかし、七尾はアストロズへの入部を

迷ったままでいました。

 

もう、ラグビーで食べて行こうとは

思っていないからです。

ラグビーは趣味に留めておこうとしていました。

 

柴門監督は、

ラグビーを続けようかどうか迷っている

七尾の気持ちを知っているため、

入部するもしないも七尾本人にまかせ、

仮入部という形を取っていました。

 

スポンサーリンク

 

藤島レナと七尾

 

海外事業部に配属された七尾には、

教育担当として今年27歳になる先輩社員・

藤島レナが付きました。

 

レナはアストロズの熱狂的なファンで、

特に浜畑選手を崇拝しています。

 

海外で育ったせいか、

飄々として掴みどころがない七尾に

レナは振り回されっぱなしでした。

 

そんなある日、

レナはアストロズの紅白戦観戦でビックリ!

 

控え選手が集まった白組の中に

七尾の姿を見つけたのです。

 

それまでレナは、

七尾がラグビーをやっているなんて

全く知りませんでした。

 

まるで別人のように

華麗なプレーを繰り広げる七尾から

レナは目を離すことができなくなっていました。

 

それ以来、レナは七尾のことが

気になって仕方ありませんでした。

 

不思議なことに七尾は、

毎日15時からのラグビー部の練習に

参加している気配もありませんでした。

 

そこで、単刀直入に七尾に

「君、ラグビー部に入ったの?」

と聞き出しました。

 

すると七尾から返ってきた答えは、

「仮入部で入った。」

ということ。

練習は土日に参加しているということでした。

 

あんなに実力がある七尾が

仮入部ということが解せないレナは

更に掘り下げて事情を聞き出しました。

 

すると七尾は、

● ケガをして以来、

ラグビー一筋で生きて行くことが怖くなり、

堅実な職業を選んだこと。

 

● 世界には自分よりも遥かに大きな体格で、

信じられないような実力を持つ選手が

山ほどいること。

 

● 本当に膝が完治したのか不安を持っていること。

などを話しました。

 

ラグビー王国で育った七尾は、

自分の実力など大したことがないと思っていました。

 

実際、ニュージーランドの大学は、

ボジション獲得はかなり狭き門でした。

 

しかしラグビーオタクのレナには、

七尾に才能が無いとは、とても思えませんでした。

 

「ぼくに声をかけてきた

社会人チームはありませんでした。」

 

「だけど柴門監督はぼくに注目してくれた。」

 

「選手として、こんな嬉しいことはありません。

またラグビーができる。」

 

七尾は本当はラグビーをやりたがっている。

レナはそう見抜きました。

 

本人は気づいていないかも知れないけれど・・・。

 

「逃げ回ってるより、

ぶつかっていく方がずっと簡単なんだよ。

必要なのは勇気だけ。」

 

「君にとって大切なものはなに?

それを考えたほうがいい。」

 

レナはそう言って、七尾の背中を押しました。

 

レナに助言を受けてほどなくして、

七尾はアストロズへの正式入部を決めました。

 

アストロズの七尾

 

そして柴門監督就任2シーズン目の開幕戦。

 

「スタンドオフ 七尾圭太」

というコールに観客席はどよめきました。

 

看板選手の浜畑ではなく、

全くの無名選手の七尾の名前が

コールされたからです。

 

しかし、試合が終了する頃には

その無名の新人は、

アストロズのヒーローになっていました。

 

かほさん

眞栄田郷敦(まえだごうどん)さんが七尾をどう演じるか、すごく楽しみになってきた♪
七尾がどんな活躍をしたかは、こちらの記事を読んでね!

タコ

ノーサイド・ゲーム原作 ノーサイドゲーム最終回 原作結末ネタバレ 君嶋は本社に戻れる?

 

↓ こちらにも七尾の事を少し書いています。

ノーサイド・ゲーム原作 ノーサイドゲーム の登場人物とキャストは? 原作ネタバレ

 

原作紹介

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です