ノーサイドゲーム原作あらすじネタバレ5 君嶋を左遷したのは誰?滝川ではない!?

7月スタートのTBS日曜劇場

『ノーサイド・ゲーム』の原作ネタバレです。

かほさん

今回はあらすじ5回め。次回はあらすじ最終回です!

前回のあらすじ・ネタバレはこちら

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ノーサイド・ゲーム原作 ノーサイドゲーム原作ネタバレあらすじ4 滝川常務が失脚?アストロズは廃部?

 

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ノーサイド・ゲーム原作 ノーサイドゲーム の登場人物とキャストは? 原作ネタバレ

注意
今回は原作後半の、かなり核心に迫っていますので、そこまで知りたくない方はご注意下さいね!

 

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脇坂常務の本性

 

アストロズのセカンドシーズンの開幕戦で

滝川(上川隆也)から声を掛けられた君嶋(大泉洋)

その際、滝川の口から意外な話が出ました。

 

君嶋を左遷したのは滝川ではなかったこと。

✔ 滝川を失脚させる決め手となった、

 カザマ商事の不正に関する報告書に、

 風間社長の通帳のコピーが添付されていたこと。

 

不審に感じた君嶋は、M&A業者の

東京キャピタル社長・峯岸に確認をします。

 

カザマ商事の買収に関しては、

仲介業者として「東京キャピタル」が

指名されていました。

 

君嶋は経営戦略室時代に

東京キャピタルを何度も利用していて

社長や社員と面識がありました。

 

しかし、ここでも思いがけない話を

聞かされることになります。

 

東京キャピタルが、カザマ商事買収に於いて、

トキワ自動車側の代理人となる契約が

直前になって流れてしまったというのです。

 

もし成立していれば、東京キャピタルには

数億円の手数料が入っていたはず。

 

納得いかない気持ちが残っていた峯岸社長は、

その時のいきさつを積極的に君嶋に説明してくれました。

 

そこで唐突的に飛び出したのは、

脇坂の出身高校が

「明成学園大学附属高校」

だという話でした。

ん?明成学園って、カザマ商事の風間社長の出身校?

それと、滝川元常務も明成学園卒じゃなかったっけ?

タコ

かほさん

滝川常務は大学から入学。

一方、脇坂常務は高校まで在校していて、

大学は明成学園大学へ行かず、神奈川国立大学へ行っている。

つまり、

滝川と脇坂は明成学園大学では入れ違いで

同じ時期に在校していないけど、

風間社長は、高校時代には脇坂とクラスメイト。

大学時代には

滝川とクラスメイトだったってこと?

タコ

かほさん

だね~。

脇坂常務と風間社長は

お互い知らない顔をしていたけど、

実は知り合いだったのです。

 

高校時代の同窓会で風間と再会した脇坂は、

カザマ商事を売却したがっていた風間に、

滝川常務のことを話しました。

 

田舎出身の貧乏学生だった滝川を

当時バカにしていた風間社長は、

滝川がトキワ自動車の常務になっていることに

驚きました。

 

風間社長を利用して、

滝川常務にカザマ商事を買収させ、

そして失脚させる。

 

そういうシナリオを脇坂は描き、

全て裏で操っていたのです。

 

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君嶋を左遷したのは滝川じゃない!?

 

白水商船にバレたら、

桁違いの損害賠償を抱え込むことになるカザマ商事。

 

風間社長と手を結び、それを隠して

滝川にカザマ商事を買収させようとした脇坂常務。

 

脇坂は最初から、買収の話が決まりかけた所で

カザマ商事が隠していた巨額賠償金の話を取締役会で暴露し、

滝川常務を失脚させようと計画していたのです。

 

ところがここで、計算外のことが起こります。

風間社長が欲張ったんだね。

タコ

かほさん

そう。風間社長に欲が出て一千億円という買収金額を提示したせいで、脇坂の計画が狂った。

そして、有能な君嶋の反対意見が取締役会で支持され、

カザマ商事買収は一旦、流れたんだ。

タコ

 

「カザマ商事の買収金額を下げろ。」

と脇坂が言っても、聞き入れない風間社長。

 

そして、その金額の高さに反発する君嶋。

それで君嶋が邪魔になって、横浜工場に左遷したんだね!?

タコ

かほさん

だからいとも簡単に、

君嶋に「戻ってこい」って言えたわけね。

もともと自分が左遷したんだから、

君嶋を本社に戻すのも、実は簡単だったってワケね!

 

君嶋が左遷された後、

思惑通りカザマ商事の買収も決まりかけ、

君嶋を遠ざける理由も無くなった脇坂常務。

 

そうなると、

君嶋が抜けた後の経営戦略室の戦力不足に困り、

今度は君嶋を戻そうとしたのです。

なんつー。悪どい・・・。

最初は君嶋に味方する良い上司だと思っていたのに。

タコ

かほさん

君嶋自身がそう感じたみたいね。

親しいと思っていた元上司・脇坂には裏の顔があって、

天敵だと思っていた滝川は、実は理解ある人だったって。

 

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アストロズは廃部だ。

 

柴門監督になってからの1シーズン目は

プラチナリーグ3位に終わったアストロズ。

 

しかし、セカンドシーズンのアストロズは

七戦全勝の快進撃を続けていて、

『ホワイトカンファレンス』というリーグで

1位を決めました。

 

この後、

ホワイトカンファレンスの1位・2位チーム、

レッドカンファレンスの1位・2位チームの

計4チームによるプレーオフが開かれ、

そこで優勝~3位が決まります。

 

今期のアストロズは

昨年とは比べ物にならないくらい力が付き、

十分、優勝を狙える実力を付けていました。

 

ところがそんなアストロズを脇坂常務は、

「優勝を花道にすればいい。」

と言って取り付く島もなく、

潰そうとしているのです。

 

脇坂の突っ込みどころは

蹴球協会の在り方でした。

 

いくらアストロズが強くなろうとも、

いくらアストロズが人気が出ようとも、

いくらアストロズが社会貢献しようとも、

 

蹴球協会が変わらない限り、

このまま巨額費用のタレ流しを

続けなければならないのです。

 

君嶋はその蹴球協会の体質を

何とかして変えていこうとしていました。

 

しかし脇坂常務は「待ったなし」の姿勢。

 

「最終的にラグビー部は廃部だ。」

とまで言い切ったのです。

 

「考え直していただけませんか?」と君嶋。

「断る。」と脇坂。

 

絶対に、考えを曲げようとしない脇坂に

君嶋も宣言します。

「必ずアストロズを守る。

どんな手を使ってでも。」

と。

(つづく)

 

わー!

まるで半沢直樹か下町ロケットのノリだぁ~!

タコ

かほさん

次回はあらすじ最終回です!

「君嶋vs脇坂の勝敗のゆくえは?」

「アストロズは優勝する?」

「アストロズは廃部?存続?」

乞うご期待!・・・ってカンジ?

わわわ~。

ネタバレのデパートや~!

タコ

つづきはこちら

ノーサイド・ゲーム原作 ノーサイドゲーム最終回 原作結末ネタバレ 君嶋は本社に戻れる?

原作紹介

 

 

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