サ道に出てくるサウナ用語集(Wikipedia)「ねっぱし」「ろうりゅ」の意味は?

『サ道』のドラマや原作に登場する

人物や用語、店舗(ロケ地)などを

まとめてみました。

 

ウィキペディア(Wikipedia)風に

どんどん追記していきます!

注意
説明が未記入の項目もありますが

徐々に埋めて参ります。

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『サ道』主要人物

 

サウナ大使(タナカ カツキ)

原作マンガの主人公。

作者・タナカカツキ氏のこと。

 

「公益社団法人日本サウナ・スパ協会」

から「サウナ大使」として任命されている。

 

マンガの中で、サウナの常連さんから

「大使」と呼ばれている。

 

ナカタアツロウ(役:原田泰造)

ドラマ版『サ道』の主人公。

原作では「サウナ大使」と呼ばれている主人公と

同人物。

 

偶然さん(役:三宅弘城)

原作にも登場し、同じく「偶然さん」と

呼ばれているが体型はメタボ。

 

「偶然」が口癖。

 

おしゃべりな人なので

静かにサウナを楽しみたい主人公には

邪魔に感じることもあるが、

意外と人を育てることに長けている。

 

彼のお陰で成長した熱波師や

心地よくなったサウナなどがある。

 

イケメン蒸し男(役:磯村勇斗)

イケメン蒸し男(むしお)と呼ばれている

若くてイケメン男性。

 

職業は経営コンサルタント。

 

本人は

「イケメン蒸し男」と呼ばれることに抵抗があり、

「蒸しクルーズ」と呼び名の変更を提案しているが

受け入れてもらえない。

 

『サ道』に登場するサウナ用語

ロウリュ

サウナストーブにアロマ水をかけた時に

発生する水蒸気のこと。

 

この水蒸気により、体感温度が上がるため

発汗と温熱効果が促される。

 

ロウリュが行われるサウナ室は

80℃以下の中温となる。

(従来のドライサウナは100℃を超える)

 

ヴィヒタ(vihta)

 

白樺(しらかば)の若い枝葉を束ねたもの。

サウナの本場フィンランドでは悪霊退散などの

神聖なものとして用いられている。

 

「ヴィヒタ」というのはフィンランド語。

 

サウナに森林にいるかのような良い香りを

もたらし、殺菌効果もある。

 

カシ、メープル、ユーカリ、

アロマオイルで代用することもある。

ロウリュで火照った身体をヴィヒタで叩くと、

白樺の葉の清涼な香りと

豊富なミネラル分、

叩いた刺激で血行促進され

疲労回復・お肌の活性化すると言われる。

 

『サ道』原作「サウナ室テレビ問題」より引用

 

熱波師(ねっぱし)

 

ロウリュで温度が上がったサウナで

タオルなどを振り回して、

熱波を作り出す役割のスタッフ。

 

これによりアロマの香りと

マイナスイオンがブレンドされた熱波が

サウナ室全体に拡散されていく。

 

上手い下手がある。

 

アウフグース

熱波師がタオルで扇ぐこと。

 

客をひとりひとり扇いだり、

 

室内をタオルで扇ぐことで

マイナスイオンとアロマを

サウナ室内に行き回らせる役割もする。

 

水蒸気をタオルで扇ぐことで

新陳代謝が活発になり

体感温度を上げるため、

発汗の速度が早まる。

 

バスタオルスイング

アウフグースの技のひとつでドイツが本場。

ふたつのバスタオルで扇ぐ、ダイナミックで難しい技。

オーバードーズ

準備中

マイブラ

準備中

ドライサウナ室

準備中

テントサウナ

ドラマ版『サ道』の第5話で登場の

『湘南ひらつか太古の湯 グリーンサウナ』にあるサウナ。

正にテント内に入るサウナ。

水風呂

サウナの後に入る。

設定温度は17℃~18℃。

 

20℃ではぬるい

15℃では冷たすぎるらしいが

慣れてしまった人は

更に冷たい温度を求めるらしい。

 

『サ道』では、

サウナと水風呂はセットであり、

欠かせないものと謳っている。

 

温度の羽衣

サウナの後、水風呂に入った際、

冷たい水がほてった身体で中和され

薄い温度の膜ができる。

この膜を「温度の羽衣」と呼ぶ。

 

サウナハット

フィンランドやロシアなどで使われている、

サウナの天井付近にたまる熱から

頭部を保護するもの。

 

最近は日本でも手に入るらしい。

 

整う

主人公がサウナに満足した状態。

詳しくはこちら↓

サ道 あらすじネタバレ ととのうの意味は? サウナでどんな状態になる?サ道

 

『サ道』に登場する人物

 

蒸しZ(役:宅麻伸)

『サ道』に登場する大使(作者)が

サウナにハマる切っ掛けとなった,

トップサウナー。

 

ドラマでも「蒸しZ」と呼ばれていて

宅麻伸さんが演じている。

 

作者がサウナにハマり始めた頃、

彼の真似をしてみたら、

初めて整う体験ができた。

 

それから大使は勝手に「導師」と仰ぎ、

“サウナのことをAからZまで知り尽くした男”

として、「蒸しZ」と呼ぶようになった。

 

エレガント渡会(わたらい)

本名:渡会広志(わたらい ひろし)

 

最高の熱波の話題になった時に、

偶然さんが挙げた熱波師の名前。

 

ニコーリフレ札幌の支配人だが

ナカタアツロウは湯乃泉 草加健康センターで

運良く彼の熱波を体験できた。

 

【 関連記事 】

サ道 あらすじネタバレ エレガント渡会(わたらい)はどこのサウナの熱波師?本人登場!サ道 第4話ネタバレ感想

 

マグ万平

笹塚にあるマルシンスパの熱波師。

最高の熱波の話題になった時に、

主人公が挙げた熱波師の名前。

 

優しい風を作る。

 

背が低いのでマルシンスパのサウナに

ちょうど良いらしい。

 

本業はお笑い芸人。

 

渡辺 純一

最高の熱波の話題になった時に、

イケメン蒸し男が挙げた熱波師の名前。

 

日本サウナ熱波協会の技術指導者

「師範」の肩書がある熱波師。

 

実在する人物で、現実でも

「日本サウナ熱波協会」の

「熱波師講師検定」講師。

熱波師歴20年。

 

アウフグースの本場ドイツにある

バスタオルスイングの継承者。

 

赤井君(役:荒井敦史)

サウナ北欧の新人スタッフ。

 

熱波師の修行もしており、他店に

も出入りしている。

 

偶然さんが「弟子」だと言っている.。

 

『サ道』に登場するアロマの効能

 

レモン

乾燥肌や消化不良、便秘を改善する

効果があると作品の中では紹介している。

 

『サ道』に登場するサウナ

サウナ・カプセル北欧

主人公がいつも行くサウナ

 

サウナセンター

現存する最も古いサウナ。

ある日、サウナ・カプセル北欧が休みだったため

訪れたサウナ。

偶然さんもイケメン蒸し男も来ていた。

 

天空のアジト マルシンスパ

最高の熱波師の話題の際に

主人公が挙げた熱波師・マグまんぺいさんが

所属しているサウナ。

 

所在地

〒 151-0073

東京都渋谷区笹塚1-58-6マルシンビル10F

TEL:03-3376-5225

 

ニコーリフレ SAPPORO(札幌)

男性専用。

主人公と偶然さん、イケメン蒸し男との

「最高の熱波」の話題の中で、

偶然さんが挙げた最高の熱波師

「エレガント渡会さん」

が所属している。

所在地

北海道 札幌市中央区 南3条西2丁目14番地 ニコービル

TEL:011-261-0108

参考 ニコーリフレ札幌スパ・サウナ紹介ページへ

 

湯乃泉 草加健康センター

ドラマ版主人公・ナカタアツロウが

偶然、伝説の熱波師「エレガント渡会さん」の

風を受けることができたサウナ。

所在地

〒340-0046

埼玉県草加市北谷2-23-23

TEL:048-941-2619

草加駅から無料送迎バスあり

(所要時間約10分)

※ラッコのマークが目印

 

サウナしきじ

ドラマ『サ道』第6話でロケ地となった

静岡市のサウナ。

サウナの聖地と呼ばれている。

所在地

〒422-8036

静岡県静岡市駿河区敷地2-25-1

TEL:054-237-5537

静岡駅南口から石田街道沿いに車で約15分(約4km)

 

サウナ&カプセルホテル ウェルビー栄店

『サ道』の原作マンガの中では、

「ウェルビー森のサウナ」を

「日本のベストサウナ」と呼んでいる。

 

そして、森のサウナを

  • 本場のフィンランドサウナが愉しめる
  • 客がセルフでロウリュができる
  • 騒がしいテレビはない
  • ヴィヒタがある
  • 頭と天井の高さが拳ひとつ分
  • 水風呂が14℃で理想

と評価している。

所在地

〒460-0008

愛知県名古屋市中区栄3-13-12

TEL:052-241-7126

Spa LaQua

準備中

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