下町ロケット ドラマ続編 第3話 原作との違い 内通者は誰?殿村は退社する?裁判に勝てる?

『下町ロケット』ドラマ続編の

第3話スタートしましたね!

 

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下町ロケット ドラマ続編 第3話ネタバレ

 

第3話では、もはや登場人物と登場企業以外、

原作とはほとんど違ってきちゃいました。

(一部のキャラの性格まで。)

 

ほぼ、

「ドラマオリジナル」

です!

 

財前部長(吉川晃司)がすっかり

鳴りを潜めてしまいましたね・・・(泣)

全然、登場しなくなったね (T_T)

タコ

ちなみに第4話の予告の、

「内通者は誰?」

「殿村が退社!?」

「勝率0%の裁判」

については、原作と同じだと思います。

殿村が退社!?

 

今回、信用調査で大活躍だった、

佃製作所の経理部長・殿村(館川談春)

 

殿村が今後どうなるのか知りたい方は、

こちらの記事をご覧下さい。

殿村(立川談春)は佃製作所に戻る?下町ロケット続編 原作ヤタガラスあらすじネタバレ

 

かほさん

ただし、ラストまでネタバレしているので、そこまで知りたくない方は、途中で読むのを止めて下さいネ!

 

ギアゴーストは勝率0%の裁判に勝てる?内通者は誰?

 

ケーマシナリーに特許侵害で訴えられて、

15億円の損害賠償請求されているギアゴースト。

その、「勝率0%」と言われた裁判の結果と、

内通者の正体はこちらの記事でご覧ください。

 

下町ロケット ドラマ続編下町ロケット2 ギアゴースト ケーマシナリーとの裁判の結末は?原作ネタバレ

 

ではでは、今回の第3話の

原作との違いやネタバレのスタートです!

 

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視聴率低下はドラマオリジナルが原因?

 

『下町ロケット』ドラマ続編は、

予想よりも視聴率が良くないそうです。

 

その原因として、

「農業だから。」

というのがあるそうです。

 

パート1のロケット開発!宇宙!

・・・という壮大なテーマに比べると、

「トラクターのトランスミッション」

というのは見劣りするようです。

(パート1の後半は心臓のバルブでしたが)

 

かほさん

正直、かほさんも「なんだトラクターか~。」と最初は思っていました。

 

でも原作は、

(トラクターを馬鹿にして失礼しました!)

というぐらい、面白かったのです。

 

なぜなら、

新世代のトラクターだから!・・・ね ♪

かほさん

実話に基づいているので、時代はここまで進化しているのか~!って、ビックリするぐらいです!

 

そして財前部長が最後に宇宙へ送り届けた

「準天頂衛星ヤタガラス」

これとも深いかかわりがあるので、

「農業?地味~!」

とは、思わなくなると思います。

「帝国重工の信用調査」なんて脱線していないで、サッサと話を進めればいいのにね。

タコ

かほさん

あのシーンは、トノ(殿村)を主役にするために設けられたドラマオリジナル場面なのかも!?

 

いまはまだ、トラクターの

トランスミッションでモタモタしていますが、

今後、原作と同じ展開になるなら、

トラクターと言えども、

引き込まれるストーリーになる(はず)ですよ!

 

佃製作所がギアゴーストの買収決定?

 

第3話の冒頭から、

佃製作所がギアゴーストとM&Aの

書面の取り交わしをしていました。

M&A(エムアンドエー)とは『Mergers(合併)and Acquisitions(買収)』の略です。 M&Aの意味は、企業の合併買収のことで、2つ以上の会社が一つになったり(合併)、ある会社が他の会社を買ったりすること(買収)です。

【引用元】https://www.nihon-ma.co.jp/service/aboutma/

 

原作では、佃航平は買収の話よりもまずは、

ギアゴーストが裁判に勝つ道が無いか、

一所懸命に探し出そうとします。

 

なので、

全然買収の話まで行きませんでした!

 

ドラマでは、買収の話が着々とs進行し、

しかも、それが気に食わないギアゴースト社員が

内乱でも起こしそうな勢いです。

 

かほさん

なんか。あっちでギスギス、こっちでギスギス。こーゆー展開、ヤダなぁ~。
佃とギアゴーストは仲良くてホッとするね・・・みたいな部分も欲しいよね。

タコ

 

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また帝国重工の信用調査を受ける?

 

佃製作所がギアゴーストを買収しようとしていることは、

「内通者」によって、帝国重工にまで

バラされてしまいます。

 

佃製作所のことを目障りだと感じている

的場取締役(神田正輝)を忖度した奥沢部長(福澤朗)

仕掛けた嫌がらせです。

 

ただ、「15億円」もの損害賠償請求されている

ギアゴーストを買収しようとしている佃製作所なので、

ある意味、帝国重工の要求は正当なものなので、

続編から佃製作所に好意的になった水原本部長(木下ほうか)

それに従わざるを得ません。

下町ロケットのドラマ、パート1を思い出すね!

タコ

かほさん

パート1の信用調査は、もっとハラハラしたっけ!

 

ドラマのパート1では、財前部長が佃製作所に

ロケットエンジンバルブシステムの開発を

依頼することを決めました。

 

でも、財前部長の意向に納得できない人々が、

嫌がらせのように、無理難題を押し付けるような、

信用調査を行ったんですよね。

 

でも、続編の「信用調査」は、全く原作には無い展開です。

そもそも、原作ではギアゴーストを買収する話にはならなかったし。

タコ

あの時のシーン再来か!?

と、いうような、嫌味・嫌がらせ連続の

信用調査が展開されました。

 

かほさん

こんな展開、嫌だあああああーーーーっ!?(T_T) 

せっかく帝国重工と仲良くやってきたのに・・・

原作通りなら、

この後、帝国重工とタッグを組んで

ライバルに打ち勝っていなかきゃならないのに、

こんなギクシャク、イヤですよね!?

 

水原本部長vs的場取締役?

 

原作では、表向きは的場取締役に従順な水原本部長。

 

でもドラマでは、廊下ですれ違った二人に

不穏な空気が流れていましたよね。

かほさん

水原本部長まで、飛ばされたら悲しいぞ!

 

・・・ということで、

いろいろと道が逸れた『下町ロケット』第3話でしたが、

次回・第4話では、軌道修正されされそうです。

(予告を見る限り。)

 

ここは無理やり感動を作ろうとして、

よけいなネタをツッコムよりも、

早く壮大なテーマに戻って欲しいものです!

 

『下町ロケット ゴースト』ネタバレ記事まとめはこちら

 

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