下町ロケット続編 第2話 原作との違いは?裏切り者は誰?

TBS日曜劇場『下町ロケット』

ドラマの続編第2話が放送されましたね!

 

今回もドラマオリジナル部分がたくさん見られました。

 

かほさん

今回の主役は「島津裕?」っていうぐらい、島津のことが持ち上げられていたよね。原作ではここまでクローズアップされなかったね。
後半なら、島津裕は重要なポジションだけどね。

タコ

 

その原作との違いを拾ってみました!

 

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新型エンジンのバルブシステムを新開発!?

 

先週の第1話の終わりで、

帝国重工の水原本部長(木下ほうか)から

「次はこのロケットエンジンバルブシステムは

使えないかも。」

と言われた佃航平。

 

てっきり、スターダスト計画に反対する、

的場取締役(神田正輝)の横槍のせいで、

ロケットエンジンバルブシステムを外注の佃製作所製品から

自社製品に切り替わるのだと思ってしまいました。

 

ところがこれは、引掛けでした。

 

自分が社長職を辞した後、

スターダスト計画が廃止されることを心配した

藤間社長(杉良太郎)の意向により、

前倒しで次のそのまた次の大型ロケットに、

新型のエンジンを搭載することになったようです。

 

帝国重工では佃製作所に内緒で、

新型エンジン用のロケットエンジンバルブシステムを

開発していたのですが、どうしてもうまく作動せず、

結局、佃製作所に頼ることに。

 

そのため急いで新型エンジンに合わせた

エンジンバルブシステムの開発をして欲しいと、

水原本部長が頭を下げてきました。

 

かほさん

新型のロケットエンジンバルブシステム開発は、原作には全くないお話ですね。
悪くないけどさ・・・。でも、脚本を欲張った感があるね。

タコ

佃製作所は、ギアゴーストの特許侵害訴訟を救うために

トランスミッションのリバースエンジニアリングも行っていて、

・・・かと思うと、ロケットエンジンバルブシステムの

耐久テストを繰り返していて・・・。

かほさん

あっちもこっちもで慌ただし過ぎます!

 

しかも、島津裕(イモトアヤコ)が紹介してくれた

小さな会社の素材を使ったとたんに、

アッという間に新型エンジンバルブシステムが

完成したというオチ。

 

どうしてドラマでは、ロケットエンジンバルブシステムのネタまで欲張って盛り込んだのかなぁ?

タコ

かほさん

今回はトランスミッションに集中すれば良かったのにね!

見ていて慌ただしくて

どっちに感動すれば良いのか迷いました。

 

クロスライセンス契約の佃社長にガッカリ!

 

ケーマシナリーから特許侵害で訴えられたギアゴースト。

 

それを顧問弁護士の神谷弁護士に相談した佃航平(阿部寛)は、

『クロスライセンス契約』という方法をアドバイスされます。

かほさん

ギアゴーストを訴えたケーマシナリーの製品に、もしギアゴーストの特許侵害しているものがあったら、お互いの特許侵害を相殺しましょうってことだよね。

 

ドラマの佃航平は、

最初はそれをギアゴーストに伝えないで、

内緒でリバースエンジニアリングを始めます。

リバースエンジニアリングとは、製品をバラしてその作りなどを細かく調べること。今回は部品のひとつひとつを調べて、特許侵害の有無をさがしまくりました。

タコ

 

そんな佃航平にガッカリです!

 

原作の佃航平は、即、リバースエンジニアリングのことを

ギアゴーストに伝えます。

 

神谷弁護士からは、

今ならタダ同然で買い叩けると

アドバイスされていました。

 

しかし佃は、

「ギアゴーストの人たちが後になってそれを知ったとき、どう思うだろう。

喜んでうちの仲間になるといってくれるだろうか。

オレだったら、うまいことやりやがってと思うだろうな。

そして、そういうやり方に対するしこりが残る。」

 

そう考えて、

最初から姑息なことはしませんでした!

 

社長からその話をされた山崎、殿村なども、

こういう佃の人柄を重々承知しているので、

もったいないと思いつつ、諦めて佃に賛成しました。

 

だからこそ、

「これぞ、佃航平!!!」

と感動したのです。

 

ドラマでは、

島津裕のエンジニアリングとしての姿勢に感動して、

後からリバースエンジニアリングのことを教えた佃航平。

 

そのせいか、なんとなく佃航平の熱意が空回りしているように

見えてしまいました。

 

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軽部のせいで佃製作所とギアゴーストがギクシャク

 

軽部が「悪」過ぎます。

 

軽部があおっているせいで、

リバースエンジニアリングを行っている

佃製作所チームとギアゴーストチームが

ほぼ喧嘩ごしになってギクシャク!

 

しかし、島津裕の

ものづくりへの素直さでそれは丸く収まりました。

原作だと最初から一致団結してリバースエンジニアリングに取り組んでいたよね。

タコ

かほさん

そもそも「外注化」が基本のギアゴーストにあんなに大勢の技術者はいないのでは?と疑問。

 

ギアゴーストの裏切り者とは?

 

これは原作通りです。

 

次回予告の「裏切り者」は誰なのか!?

ネタバレになっちゃうので、知りたいかたは、

こちらの記事をご覧下さいね!

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